承認欲求の強さはモテを遠ざける? ヲタク女子から見た考え

承認欲求の強さはモテを遠ざける? ヲタク女子から見た考え

2019年7月29日

異性と接する場合、私が思うのは、素直でいることはとても難しいというものです。中でも、異性への接し方は今でも悩んでしまいますの。特に、自分の心に「認めてほしい」という思いが強くなるほど、距離を近づけるのは難しいと思っていますのよ。意中の相手い人こそ、自分の振る舞いをもう一度見直すきっかけになると良いと願いますわ。

承認欲求ってなんでしょう?

元々、承認欲求とは、「誰かから認められたい」という気持ちですわ。この感情は誰しも持っているものではありますが、その強さは様々。ですから、自分の周りにいる人の中でこの気持ちが 強くなり、苦手だと感じる行動をとってしまう人もいるでしょう。それだけ、この気持ちは自分の人間関係を円滑にしますし、逆に壊してしまう可能性も出てくるのですわ。

だからこそ、取り扱いは少し慎重になることが大切になりますのよ。また、この感情は2種類に分けられるのです。それは「他者承認」と「自己承認」の2つ。他者承認の場合は、周りから認められたいという気持ちが強い人のことになりますの。そして、自己承認が強い人は自分を認めるという訳ではなく、心の中にある「理想」との違いが大きくなって辛くなってしまう人のことを指しているのですわ。

なぜ強いとだめなのか

認めてほしいという気持ちが強すぎてしまうと、どうしても人生が「つまらない」と感じる機会が多くなってしまいますの。また、自分を認めてほしいからこそ、会話の種類も次第に減っていってしまうのですわ。そして、行動に対しても、周りから少しこまった人だと感じられてしまう機会が増えるでしょう。ですから、きちんと相手を見て、気持ちを伝えるように意識をすることが、大事になりますわよ。

そして、この欲が強い人の特徴として、「かまってちゃん」と呼ばれる傾向が あるといわれているのです。そうでなくとも、自分に対し「自信がない」と、ビクビクしてしまう人が多いでしょう。また、自分に「愛されている」という自覚がない人も、承認欲求が高まってしまう傾向があるのですわ。

もちろん、そばにいてくれる人が異性でも同性でも、数人いてくれるだけで、気持ちが安定していきます。そして、相手との時間が楽しいと感じる機会が多くなるほど、今までよりも毎日が楽しいと感じる機会が自然と増えていくのですわ。

SNSによるかまってちゃんの増加

インターネットが普及することにより、「自己表現」ができる場所が以前よりもたくさん増えていますわね。自分を見てくれる場所が多くなるほど、欲求が強い人にとっては、手早く気持ちを安定させる機会に恵まれるでしょう。

しかし、味を占めてしまうと、自分の自慢ばかりになって しまい、周りから呆れられる機会が訪れることもありますの。また、自慢ばかりではなく「弱っている姿」を載せることで、いいねや共感を得たいという思いが募っていくのですわ。そういった 行動があからさまな人の場合、ときによっては「かまってちゃん」に映ってしまうこともあるでしょう。

そういった相手との関係は、なかなか好まれず、苦手意識を相手に与えてしまう心配があるのですわ。ですから、もし心の中でそういった感情が強いと感じた場合は、まず「ありのままの自分」を受け止めてあげる意識が大事。この感覚はすぐにできるものではありませんわ。


じっくりと時間をかけて自分の気持ちや考えをしっかりと理解していく姿勢を作ってみると、心の中に余裕が少しずつ生まれてくるのですわよ。もちろん、恋愛においても同じ。自分だけであれば1人で済みますけれど、恋愛は相手のいることですからしっかりと考えをまとめていく姿勢が大事になるのですわ。

そこから、次第に相手の気持ちや自分の気持ちを踏まえて動き出せるようになりますわよ。すると、新しい人間関係を手にする機会にも恵まれますし、少しずつ異性との接点も 増えていくので安心感を覚える機会が増えていくでしょう。すると、「自分が求められている」と感じるため、気持ちも次第に穏やかなものへと変化していく機会も多くなりますわ。

おわりに

誰の心の中にも、自分を認めてほしいという思いや欲は紛れているものです。その気持ちが強いかどうかが大事な部分であり、その感情は周りよりも自分に注目してみると、少しずつ安心感を覚えますわ。もちろん、私の心の中にも「認めてほしい」という思いは強くあるのです。

だからこそ、この感情に振り回されないように意識をしてようと注意していますわ。でないと、自分を見失ってしまいそうだと感じているから。ちなみに、今回の意見は、私個人の考えになります。そのため、女性や男性全員がこういった考えを持っているとは、考えないようにお願いいたしますわ。一個人の意見だからこそ、当てはまらない人もいるので、ご了承くださいませ。